MANPUKU HAPPY DAY

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我が家の愛犬「まんぷく」は、ミニチュアダックスの女の子。やんちゃ盛りの2歳です。まんぷくのための手作りごはんレシピを中心に、日々の出来事を綴ります。訓練所でのトレーニング経験あり。

【手作り犬ごはんレシピ】体を温める♪ これからの季節にオススメの自家製鶏スープおじや2種

自家製鶏スープはアレンジも自在

こんにちは。まんぷくのかあちゃんです。
クラウドやパソコンデスクトップにある写真を整理していたら、こんな可愛いまんぷくが出てきました。
いつのかは正確に覚えてませんが、まだ子ども時代みたいで、あどけない表情をしています。


最近、犬ごはんをせっせと作る傍ら、「吉野家」にハマりまくっています。「すき家」、「松屋」ももちろん行きます。
好きすぎてこの3店を「YMS」を呼び、夫に付き合ってもらって週2~3回食べに行っています。

ま~、何がすばらしいって、出てくるのが早いのなんの!!!
店員さんの接客にムダがない!! 完全にマニュアル化された機械的で爽やかな接客が心地よい。
そして、思いのほか熱々でおいしい。
メニューにも色々工夫がされているし、季節メニューなんかもあって、ボリューム感ある割に安いですよね。

コチラは先日「すき家」で食べたトロロをONした牛丼です。
↓ ↓ ↓ 

これだけ犬ごはんに凝りまくっておきながら、自分たちのごはんは牛丼(笑)。
ファーストフードの質がどうのこうのというわけではなく、人間と犬のごはんで、かける時間と手間があまりに違いすぎることに自分でも呆れるような、笑えるような。。

食べ歩きがつまらなくなってしまった

まんぷくと暮らすようになるまでは「食べ歩き」が夫婦共通の趣味で、そりゃもう色んなところに食べに行ってました。
互いに仕事が忙しいこともあって、平日でも外食が多く、ドコソコに新しいお店ができたと聞けばすぐさま駆けつけてましたし、週末ともなれば県外に足を延ばして評判の店を訪ね歩いていました。
食べ歩きのブログもインスタもやっていて、けっこう、アクセス数も稼いでいたような。。

それが今じゃ「YMS」!!!!
この背景に、もうすっかり外食が楽しみではなくなってしまったというのがあります。
可愛い犬がいるってこともありますが、それ以上に外食そのものが楽しめなくなってしまって。
特にここ1年ほどは、食べに行った先の店でイヤな思いをすることが増え、それが尾を引いて、だんだんと外食が億劫になってきました。

大人が酒を飲みながら、上質なつまみを楽しむ・・・はずの店に、なぜか乳幼児がいて泣き叫んでいるとか。
お店の雰囲気ごと味わいたいシックな店・・・のはずが、ガキが走り回っていて、それを注意する母親の声が下品でうるさいとか。
最近多いのが、料理が出てくるまで子どもにゲームをさせる親ですね。ものすごく耳障りなゲーム音が鳴り響き、なんて育ちが悪い親なんだろうと呆れるしかありませんが、ちゃんとした値段を取るイタリアンレストランとかでもこういう場面に遭遇するようになり、店側もまともに注意してくれないし、もうすっかりイヤになってしまいました。
お店の接客も、前ほどよくないですし。

だから今じゃ「YMS」!!!!
行きつく先は、限りなく無駄を削ぎ落とした、ファーストフード店ということか。。
店内清潔だし、お客は8~9割大人の男性だし、かなり大好きです。

そして今宵のまんぷくごはん。

先日炊いた自家製鶏スープを使っていきます。
ホントに鶏を炊いただけのスープなので、和洋中いろんなアレンジが可能。
もちろん人間用の料理にちょっと拝借するのもアリ。製氷トレーで冷凍しておけば、いつでも使えて本当においしく、便利です。

この日は「キノコとカボチャ入り 鶏肉の豆乳おじや」を作りました。
もうほんと簡単簡単。
冷蔵庫にある野菜と肉や魚を組み合わせて、いろんなおじやが作れます。

書くまでもないほどカンタンですが、参考までに、この日作ったおじやの材料を紹介させていただきます。

材 料 分 量
鶏スープ
150cc
カボチャ
5cm×5cm程度
カブ
1個
しめじ
1房程度
鶏ムネ肉
100g
無調整豆乳
50cc
白米
30g

※ 2食分です(白米のみ1食分)

★★ CHECK IT ★★
鶏スープは、製氷トレーで冷凍していた分を2個使用。わたしが使っている製氷トレーだと、2個で150ccになります。途中で水分が足りないと感じたら水を足します。

作り方

① カブとカボチャは1cm×1cm程度の角切り、シメジは粗みじん切りにする。鶏肉は皮を取り除いて一口大(犬の)に切る。

② フライパンにオリーブオイルを薄く引いて鶏肉を炒め、色が変わったら野菜も加えて焦げないように炒め合わせる。

③ 凍ったままの鶏肉スープを入れ、溶かしながら煮る。スープが溶けたら火を弱め、材料にしっかりと火を通す。

★★ CHECK IT ★★
材料は2食分です。ここで白米を加えるとすべてがおじやになってしまい、冷めると米が固まって保存しにくくなるので、1回分のスープを別の鍋や容器に取り分けてから仕上げます。

④ 野菜全体がやわらかくなったら豆乳と白米を加える。弱火で煮込み、汁気が飛んで全体がまとまってきたらできあがり。

完成です~。
人肌になるまで冷ましてから、食べさせます。

おじやものって、どう作るかが悩ましいんです。何かいい方法はないのかな~と思いつつ。。
わたしは1食1食作るのが大変だと感じており、また1食分ずつ作ろうとすると、すべてが少量すぎて材料が中途半端になってしまうため、2食分作って、夜と翌朝に分けて食べさせることが多いです。
その際、2食分の米を投入して一度におじやに仕上げてしまうと、米が水分を全部吸って固まってしまい、翌朝の分がどうしても美味しくなさそうに感じてしまいます。
やはりできるだけ「できたて」を食べさせたいという思いから、面倒でも米だけはその時食べる分だけを入れ、1食ずつ仕上げるようにしています。
もっと手間をかけられる人は、スープ自体も1食分ずつ作ってあげても勿論いいと思います。

続いては「鶏肉とキノコのあっさりおじや」


材 料 分 量
鶏スープ
150cc
鶏ムネ肉
100g
カブ
1個
しめじ
1房程度
オクラ
1本
白米
30g

作り方は・・・先述の「豆乳おじや」と一緒です(笑)。
野菜と肉を炒め合わせて、スープを投入し、最後にお米を入れてできあがり♪
オクラは細かく切って最後に入れ、軽く火を通すくらい。。

お米を使った料理はあまりしませんが、まんぷくは好きみたいです。
野菜をクッタクタになるまで煮てやると、食べやすいようでした。

こんな写真も出てきた~。

今年3月のまんぷくです。半年ちょっと前ですが・・案外雰囲気ちがいますね。
もう体重なんかは今とほぼ同じで、成犬になったと思ってましたが・・・今と比べると、まだまだ顔が子どもっぽい。。
「ジュニア」感あります。

そう・・・この頃はまだ、ごはんを手作りにするという発想はなく、まんぷくはカリカリフードを毎日まき散らしながら食べてました・・・。

大きくなったものです。。

ではまた次の記事で~。