MANPUKU HAPPY DAY

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我が家の愛犬「まんぷく」は、ミニチュアダックスの女の子。やんちゃ盛りの2歳です。まんぷくのための手作りごはんレシピを中心に、日々の出来事を綴ります。訓練所でのトレーニング経験あり。

【コラム】結局、お節介おばさんから逃れる術は存在しないのかという問題①

ペットのインスタに関する雑考②

こんにちは。まんぷくのかあちゃんです。

突然ですが・・・
インスタを長く続けるには、イヤにならないことが大切になりますよね。

当たり前だこのやろう!!!と、便所スリッパで頭をはたかれそうですが。
やはりSNSとて人間関係が少なからず影響するし、イヤにならないためには、この人間関係を良好に保っておくことが有効と思います。
でも言わずもがなですが、これってかなり難しくないですか?

わたしも時折インスタ・・というか、SNSそのものに死ぬほどうんざりすることがあります。
だったらやめればいいという話なんですが・・・9割は楽しいので、簡単にはやめられないのです。。
わたしの場合、アンチのおばちゃんから因縁つけられるのは何ともないのですが、善意に満ちた「お節介」を受けたとき、途方もなく疲れてスマホを放り出したくなってしまいます。
悪口と違って、お節介は基本的に善意で構成されているという点が、非常に難しいですよね。
悪口言ってくる人なんて一刀両断ぶった斬ればいいわけですから、そこに迷いや葛藤はありません。。
やはり好意や善意は無下にできないというか・・こちらもそれなりの善意をもって応えなくてはならないという思いと、「余計なお世話だ、ほっといてくれ」という思いとが拮抗し・・じつに悩ましい"(-""-)"。
でもお節介は、言われたほうが「お節介だなぁ・・」と感じてる時点で、迷惑行為の一種なんですよね、 ハッキリ言うと。少なくとも「無くてよいもの」というか、余計というか。


「人間もいろいろ、大変でございますね・・」

人気女優でも叩かれてしまう怖い世界

先日のネットニュースで、女性から圧倒的支持を得ている某女優・Yさんのインスタが度々炎上し、本人もだいぶ疲れて休みたいと言っている・・という記事を目にし、他人事ではない(イヤ、相手が女優さんであるという時点で、まったく世界の異なる他人事なんですけど笑・・)と思い、胸が痛みました。
というのも、その女優Yさん、一緒に暮らしているペット(猫)のことを話題にすると、異常なほどのお節介コメントがつき、炎上するというんです。
そういう方々に向け、Yさんは淡々と「(クレームつけてくる人は)勝手に物語つくりすぎ」と反論していて、さすがキャリアを積んだ女優だけあって言葉選びが巧いというか、表現力の豊かな人なんだなー・・と感じると同時に、あれだけ人気の女優でも叩かれたり炎上したりするのか・・と、SNSの負の領域を見た気がして暗澹としました。


「それよりわたくしのご飯まだでございますか?」

イラッとくる「お節介コメント」をしてくるのは大体おばちゃん

ペットがいて、そのペットとの暮らしを綴っているインスタをやっている以上、ほぼ絶対に逃れられないのが、お節介なコメント&DM(ダイレクトメッセージ)ですね。これを受けたことない人って・・いないんじゃないでしょうか。
お節介な人というのは、他人への関心が異常に強いと同時に、承認欲求がすごいんでしょうね。

先日も、何千というフォロワーがいるダックスフントの犬スタグラムで、若い飼い主さんが愛犬の脇の下を手で支えて持ち上げる「高い高い」スタイルの抱っこをした写真をアップしてました。
大自然の真っ赤な夕焼けを背景に、あえて逆光で撮って本人たちはシルエットのみ。構図も上手で、ハッとするほど素敵な一枚でした。
寄せられた多くのコメントが「素敵~~~!」という素直な称賛コメントでしたが、そのなかに

「ちょっと、その抱き方、ダックスちゃんにはつらいんですよ~汗」とか、
「腰に負担のかかる抱き方なのでやめてあげましょう」みたいなコメントがあり、

この人は正気なのかと思わず二度読みしてしまった・・。


「そのときのかあちゃんの顔マネ」

わたしならこんなコメント即削除しますが、その若い飼い主さんは本当に優しい方のようで、「ごめんなさい、誤解を与えてしまうような投稿でした。普段はこんな抱き方しないんですけど・・すみません」と大人の対応。
エライな~~と感心しきりでした。
こんな抱き方、写真を撮るための一瞬だけだって95%の人はわかっていて、前後の投稿を見れば、この人が愛犬をどれほど大切にしているかスグにわかる。
わかった上でそのセンスと撮影スキルを称賛しているのに、そこには一切触れず、ただ文句言いたいだけの人っているんだなと。

もちろんインスタ映えのために、愛犬を犠牲にしてよいということでは決してありません。
いい写真を撮るために何をやってもいいなんてことはあるはずもないですが、雰囲気をブチ壊す忠告コメントが出てくると、クリエイティブがクリエイティブじゃなくなるというか・・ホント一瞬にして全てがつまらなくなりますよね。

こういうの言ってるのって、だいたいおばちゃん。
発言を和らげる効果を狙っているのか、「親切心なのよ」ということを表現したいのか、コメントの最後に意味もなくクローバーの絵文字を使いたがるから、おばちゃんだってスグわかる。
というより、こういうことをやりはじめたらおばちゃんだってことなのかもしれません。。
気をつけなくては。。


「何をイライラしてるでございますか」

言っていることは、おおむね正しい。
相手を傷つけようとしているわけでもない。
善意に満ちている。

なのに・・・
なぜこんなにもイライラするんだろう。
別に仲良くもないのに、妙になれなれしい口調で言ってくるのも気になる。

本当に聞きたいのですが、みんなはこういうの平気なの??

こういうお節介なコメントや忠告コメントって意外に多くて、多くの投稿者が「すみませ~ん、気をつけますね。ありがとうございます」って大人の対応で返してるけど、

ほんとに?? ほんとに思ってるの??
だとしたらスゴイ・・・。ほんとスゴイ。
頭抱えるほどイラついてるのって、わたしだけなのか・・・"(-""-)"。
一度病院で診てもらったほうがいいかな(笑)。


「かあちゃん、コワ~い」

なぜイライラするかって、一方的に先輩風を吹かせ、かなり上から目線で来るからなんですよね、まぎれもなく。
だいたいこういう人は、冒頭に「多頭飼い、ダックス3頭います」とか「飼育歴20年のママです」とかそれっぽい「キャリア」を告げ、相手に変な圧をかけてから本題に入る。
本当に自分が嫌になるが、たとえ自分の投稿に向けられたものではなくても、こういうお節介コメントを見ると何というか・・・正気を失いそうになるので、最近はほとんどタイムラインは見ないようにして、精神を正常に保っています。

どう対策する?イライラコメント

最近は投稿者も賢くて、お節介コメントが来ることが予想されるときは、投稿の終わりに「今回は少しだけにしときました」、「このおもちゃ、ちゃんとそばで見守りながら遊ばせました」とか書いて、先回りして予防線張る人増えてますよね。
やはり「お節介コメントは歓迎できない」と思ってる人が増えているといえそうです。
しかし予防線張っても、来るときは来る。それがお節介おばさん。

お節介な人への対策をネットで検索すると、大体こんなのが出てきます。

たとえ嫌なコメントでも自分に関心を持ってくれてるってこと。
そのことに「ありがとう」と感謝する
無難な返事をしてスルーする
反論する ・・・など

う~~ん。なんかどれもピンとこないねぇ・・。


「ほっとくのが一番でございます」
[n]


「寝て忘れる。」

「礼を言って、無難な返事をしてスルーする」というのをよく見かけますが、わたしからするとコレって大人として正しいふるまいではあるものの、目の前の問題をクリアしてくれるとは到底思えないのですがどうでしょうか。

はじめにも述べましたが、こういうお節介な人たちって、承認欲求のカタマリなわけですから。

「ありがとう」「気付かなくてごめんなさい」「これから気をつけます」「ためになります」・・・こういう言葉に飢えてるわけですよね。
その場をしのぐための社交辞令とはいえ、彼女たちの大好物を与えたら、また同じようにお節介焼きに登場すると思うんですよ。

ゼンゼン問題解決にならないし、いつまでもお節介にさらされて、ストレス感じなきゃならないんじゃない?って気がします。


そこでわたしなりの対策ですが・・・・。

対策① 設定を変えて、フォロー関係にない人からのコメントはすべて遮断する

2017年頃から設定できるようになった機能なんですよね。なので知ってる方も多いと思いますが、まだデフォルトのままという方はぜひ一度お試しください。
わたしも最近になってやっと導入したんですが、これ、非常によいです。たいへん有効。もっと早くやっとけばよかった。
嫌な気持ちになるコメントが激減しました。
つまりそれって何を表しているかというと、イラッとするコメントをしてくる人って、多くが自分のフォロワーじゃないってことなんですね。
単なる通りすがり。「おすすめ」か何かでたまたま目にして、「これは一言いわないと!」という要らぬ正義感に駆られた人ってことです。
そんなコメント、あらかじめフィルダーにかけて遮断したってまったく問題ないわけです。

なので今スグ、インスタグラムの設定を変えちゃいましょう。善は急げです。

って、わたしもお節介おばさんになってるってか??(笑)

デフォルトだとおそらく、誰でもコメントできる設定になってしまってるので、
【設定】→【プライバシー設定】→【コメント】のなかの【コメント許可の対象】を「誰でも」から「フォロー中の人とフォロワー」に変更します。

もっと範囲を狭めて「フォロワーのみ」とか、「フォロー中の人」のみに絞ることだって可能です。

ここまででかなり長くなったので、対策②はまた次の機会にしたいと思います。


まんぷくごはんはおじやでした

話は急に変わって、昨夜のまんぷくごはん。
夫が仕事で遅くなると知らされていたので、わたしが早めに帰宅して、まんぷくを幼稚園に迎えに行きました。

ひさびさに白米を炊いたので、まんぷくのごはんも白米を使ったものに。

今回は、先日購入したこちらの本のレシピに沿って作りました。

色々考えている時間がないときは、獣医さんが書いた(あるいは監修した)本のレシピを参考にしています。
何を作ろうか、あれこれ考えるのが楽しいので、本の料理をそのまま忠実に再現することは滅多にありませんが、素材の組み合わせ方とかはかなり参考になるので、犬ごはんのレシピ本は数冊持っています。
なかでもやはり、須崎先生監修の本はシンプルで、使いやすいです。
材料も全部50グラム、50グラム、50グラム・・みたいな感じでラクですし。

本を見て作ったので、今回レシピを明らかにすることはできませんが、作った料理はコチラ!
「カボチャ入り参鶏湯風雑炊」~~~!!
(レシピにはありませんでしたが、冷蔵庫にあったので、小松菜加えました)。

なんか、レシピ本とは違った仕上がりになりましたが・・本のほうが参鶏湯ぽくておいしそうだった。。
でも、まんぷくは喜んで食べてくれました。

「うまいやん」
[n]

おう、そうかい。

「なかなかいいですよ」


まんぷくがいいなら、いっか。

ということで、長々読んでくださりありがとうございました。
では、また次の記事で~。

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