MANPUKU HAPPY DAY

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我が家の愛犬「まんぷく」は、ミニチュアダックスの女の子。やんちゃ盛りの2歳です。まんぷくのための手作りごはんレシピを中心に、日々の出来事を綴ります。訓練所でのトレーニング経験あり。

【飼い主トレーニング③】腹出し事変(2020.1.7)

こんにちは。まんぷくのかあちゃんです。

さっそくなんですが、インスタのDMで不具合が出ております。
不具合が出てるといっても全体ではなく、わたしのところだけかもしれませんが・・・

メッセージが開けません。

今までに一度でもやり取りしたことがある方からのメッセージは開けるのですが、
まったく初めての方からメッセージが開けないのです。

初めての方からメッセージが来ると、「リクエスト」というところに格納されますよね。
そして通知が来て、画面を開くと、右上に「リクエスト●件」というのが青文字で表示されるわけですが・・・

↓ ↓ ↓

コレ、わたしのスマホでは一瞬で消えてしまうんです。または最初から表示されません。


なのでタップすることができず、メッセージを開くことができません。

一昨日くらいから何件か(表示を見ると明らかに5件)、DMを受信したという通知は受けているんですが、こんな状態ですので、中身が確認できていません。

完全シカト状態になっています。

もともとDMがそんなに好きじゃないため、正常起動していても返信率は極めて悪いのですが、今回は目を通すことすらできていません。

「もし何か急ぎ(?)の用事でメッセージを送ってくださった方がいたら」・・と心配しています。

これで5件ともアンチからの悪意の手紙だったらウケるんですが・・(笑)。

ブログのコメント欄は開けていないですし、メールアドレス等は公開していないので、
何らかのやりとりをする場は、インスタのコメント欄のみとなっています

申し訳ないのですが、このような状況ですので、

無視しやがってこの野郎!!
と、お気を悪くされないよう、お願いいたします。

まんぷくのお宝画像(?)

話は変わって、現在まんぷくに関するアレコレを発信する場として、現在はブログとインスタを活用させてもらってますが・・・
いずれはブログに主軸を移していきたいわたしとしては、このくそヘボいブログの育成に、より一層力を入れていかなくてはならないと思っています。

インスタも楽しくて大好きなんですが、とにかく精神と目が疲れるんで(笑)。。。

今やっているネタシリーズ、アップするまでブッ通しで1~2時間作業しています(爆爆爆。
もう、目がショボショボしてしまい、未だ両眼視力1.5を誇るわたしでも、ちょっと落ちてきている感があります。

しかしブログを頑張るとはいえ、いま肝心のまんぷくがいないからなぁ~。
正直、自分でも停滞感を感じていますが、それでも毎日かなりのアクセスをいただいてまして、ありがたい限りです。

お礼というにはショボいですが、ちょっとほほえましい画像を見つけたので、この場を借りてお見せしたいと思います。


コレなんですけど!
↓ ↓ ↓ 


自分でドア開けてる!!!!(笑)。。

たまたま撮れたやつなんですけど、このあとちゃんと自分で中に入ったんですよ。。
入ってそのまま幼稚園に行きました。

これ・・・インスタにアップしたことあったっけなぁ~。
記憶がないのですが・・・ブログ限定お宝画像ということで。。

過去の写真を見ていたら出てきて、思わず吹き出してしまいました。
動画だったらもっとよかったですねぇ~。

腹出し事変

さて話は変わりまして、タイトルにある通り、先日のトレーニング中、小さな事件が起きました。

「まんぷく、変わってきた!」

と実感した瞬間です。

「フセ」のトレーニング中に・・・

何が起きたかといいますと・・・

トレーニングが進み、これまで練習してきた基本動作にいよいよ「フセ」を加えることになりました。
よくあるあの「フセ」です。
手で合図を送りながら、まんぷくと目を合わせたまま、「スワレ」の状態から「フセ」にもっていきます。
一連の動作でやろうとすると、意外と難しい。。。


「フセ」といったら、一般的にはこんな感じですよね・・・


このときにですね!!!
まんぷくがわたしを見つめながら体をグルリとひっくり返し、

腹を出してきたのです~~~


まるで「なでていいですのよ」と言わんばかりの、トロンとした顔で・・・
驚くかあちゃん。

少し離れたところで見ていた訓練士さんも、「あらっ!お腹見せてるじゃない!」と驚いておられました。

コレ、多分ほかのお家では日常的な光景なんだと思うんですが、我々飼い主にとってはとてつもなく「憧れ」の場面(笑笑笑。。

訓練士からよく「まんぷくって、人間によく腹出すよねぇ~。すごいよ。1日に何度ひっくり返ってるんだか・・・
ここまで惜しみなく腹を見せる犬も珍しいですね」と言われたとき、

キョトン顔で「え?そうなん?まんぷく、わたしたちに見せたことないですけど ( ゚Д゚)」と答えたかあちゃん。
そしたら「エーーー!そうなの!そりゃ、よほど下に見られてるんだね」とアッサリ言われ、
凹みまくった記憶が(笑)。


そうなんですよね・・・
まんぷくは幼稚園の先生や今の訓練士さん、自宅に来るお客さんたちの前ではスグにひっくり返って惜しみなく腹を出すんですが・・・

▼こんな感じです・・


▼お客に甘えながら、決まって飼い主にドヤ顔を向けてくる。


我々飼い主には絶対、見せようとしませんでした。
もちろん何かの拍子に間違って見せることはありましたけど・・・・


でもついに!
念願の腹見せをしてくれた!

写真が撮れる状態ではなかったので、違うときの写真(訓練士さんに腹を見せているときのもの)ですが、こんな感じでした。
↓ ↓ ↓


こんな顔をしてひっくり返ったのは初めてといっていいぐらい。。。
しかも、腹を出したままジッとしてます。

犬が人間に腹を出す仕草にどんな意味があるかについては諸説あるようですが、
今の訓練士さんは、このときのまんぷくの様子を見て「ずいぶん変わった」と言い、
「大きな進歩。よかったじゃない!」と祝福してくれました。
なので、非常に喜ばしいことなのだと思います。
少なくともトレーニングを開始したころはこんなことなかったですから・・・このトレーニング期間中に起きた「良い変化」と受け止めてよさそうです。


どうやら我々飼い主に腹を出すのは、まんぷくのプライドが許さなかったようで・・・
それで今までは意地でも見せなかったんだと思いますが、地道なトレーニングで関係改善を図ったことで、その高いプライド?の一角が崩れつつある・・・のかもしれません。
訓練士さんが一番力を入れてくれていた、精神面の変化が見え始めています。

いやぁ、うれしいうれしい。
「よく頑張った、エライなー」と言って、頭から体からすべて撫でてほめちぎりたいところですが、そこは我慢。
声の調子と表情だけで褒めるにとどめます。
ちょっとでもカン高い声で「エライ~~~!」と褒めてしまうと、訓練士さんから「今のはそこまで褒める必要ない」とソッコーだめ出しをくらいます。
この訓練所では「褒め方」というのを重要視しているフシがあり、褒めなさ過ぎてもダメだけど、ハイテンションで褒めすぎても「今のは褒めすぎね」と注意される。

何しろ今のトレーニングで最も重視されているのは、まんぷくの精神的自立 ・・・
いつまでも子ども扱いしてはならない(撫でちゃダメってことではない)ということで・・・飼い主の成長が強く求められます。

そういや、前の幼稚園でも訓練士さんに「そろそろ褒め方変えましょうか」と言われたことがありました。
「もうまんぷくちゃんは成犬ですから、一人前の大人として扱いましょう。
今の飼い主サンの褒め方は、人間でいうと、大学生ぐらいになった一人前の息子にハグして”いい子いい子~~~”ってやってるようなものです」
と冷静に指摘され、「確かにそれはイタいな」と思った記憶があります。

以来気を付けていたつもりが・・・目の前のまんぷくがいつまでも子どもみたいに見えるので、
つい元の「わしゃわしゃ褒め」に戻ってしまってました。

ちょうどいい機会と思って、今の訓練士さんにも、
「まんぷくぐらいの年頃(満2歳)になったら、もう大人として扱ったほうがいいでしょうか」
と聞いてみたら、「もちろん、そうですね~」とアッサリ言っておられました。
今さら何言ってんだよ、みたいな(笑)。

「まんぷくはいま、知能でいったら4歳くらいかな。体は25~30歳くらい。
精神的な年齢は、知能より体の年齢と思っていい。だからもう十分大人ということになります」とのこと。

そして十分に腹黒く、計算高く、処世術に長けている・・・
とも評され、笑ってしまいました。
人間で言うと、OLになったばかりの生意気なギャルって感じか。
とても幼稚園児扱いするようなタマではないと(笑)。
いいね、まんぷくのそういうところ、嫌いじゃないよ。

もちろん寂しさもある。
「ウマウマ食べまちゅか~。いい子でしゅね~~」と、ここまで犬を赤ちゃん扱いしてるのはハッキリ言ってめちゃくちゃ気持ち悪いと思ってましたが、
赤ちゃんとまではいかないものの、まんぷくを小学生の悪ガキくらいに思って接していたかあちゃん。
どんな親もそうであるように、やっぱりまんぷくにもずっと子どもでいてほしいって思いがあります。
まぁ、親ではないけれど・・

いやしかし!ここでまんぷくの自立を妨げてはならない。
飼い主も、改めるべきところは改めないと・・・と、あきらめた 思いを新たにしたかあちゃんです。

基本的にまんぷくの「フセ」は「ゴロン」のまま

そのあと何度か同じ動作をやりましたが、「おすわり」から「フセ」に入らせようとすると、ズリズリと体勢を変え、


ゴロ~~~ン と腹を出すまんぷく。



てかそれ、「フセ」になってないだろ!って思いますが、意外にも訓練士さん的には「OK」なのだという
(競技会に出るなら話は別ですが、我々はそこまで求めていないので)。
要は、静止状態を保っていられればいいようで。
OKならいいや、なんかまんぷくらしくて面白いし。


まんぷくが腹を出してきたことを早速インスタで書いたら、たくさんの「おめでとう」コメントをいただき、
うれしいと同時に、「やはり、ほかのお家のコたちはとっくにお腹見せてたんだ~」と、少々凹んだかあちゃん。


う~む。。でもまぁ、できるようになったんだから、いいか。
もうここまで来たら変に他と比べて焦ったりせず、小さな変化を喜びながら、この先のトレーニングを乗り越えていきたいと思います。


最後に・・・まだ1歳の頃の、かわいく折りたたんだまんぷくの後ろ脚をご覧ください。



今日はこの辺で失礼します~。