MANPUKU HAPPY DAY

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我が家の愛犬「まんぷく」は、ミニチュアダックスの女の子。やんちゃ盛りの2歳です。まんぷくのための手作りごはんレシピを中心に、日々の出来事を綴ります。訓練所でのトレーニング経験あり。

【コラム】結局、お節介おばさんから逃れる術は存在しないのかという問題②

インスタその他に現れる、悩ましいお節介な人対策

こんにちは。まんぷくのかあちゃんです。
また真夏に戻ったかのような猛暑が続いておりますが・・・。

「わたくしは元気でございます」


今回のブログはこんな感じで行きたいと思います。


先日、「結局、お節介おばさんから逃れる術は存在しないのかという問題①」というブログをアップしたら、読んだ人から「じつはわたしも、犬の飼い方とか食べ物のあげ方についてお節介な方から色々言われて、自分を否定されたみたいですごく気持ちがめげちゃって・・」といった趣旨のインスタグラムのDM(ダイレクトメッセージ)をいただきました。

前の記事はコチラになります。

www.manpuku.fun

この記事で書いた「コメント設定」対策を試してみると言っておられましたが・・。インスタにDMというものがある限り、コメント設定だけでは100%防ぎきれないですよね。。それはわたしも困っているところです。

話逸れるんですが、なんでインスタって、DMを受け取らない設定ができないんでしょうね~。一応、来たメッセージに目を通し、「承認する/しない」という選択ができるわけですが、この「目を通す」って作業すら面倒に感じるときがあります。わたしは元々インスタにDM機能なんか要らない、すべてコメント欄で事足りると思っていて、「一切がっさい受け取らない」設定ができる日がくるのを心待ちにしています。


相手が口出しできない状況をつくる

さて、こちらのやり方にああだこうだと口を出してくるお節介おばちゃんをどう蹴散らすか どうさばくかという問題の続きを書いてみたいと思います。

空気読まずにお節介焼いてくる人・・・。イライラしますよね。
これはインスタに限ったことではなく・・実生活でもよくありますね。
最後に「この人、お節介だな~」と不快な思いをしたのはいつでしょうか? けっこう、つい最近だったりするんじゃないでしょうか。

犬にしろ猫にしろ、飼い主からすればペットは子ども同然に可愛いもので、その育て方について一家言もっている人は多いものです。
ペット飼育のキャリアが長ければ長いほど、その一家言は巻き物のように膨大となり、それとともに変なプライドも「日立の木」のように大きくわっさりと育ち、ペット飼育に不慣れな人を見るとつい口を出したくなるようです。
もっといえば、もうペットがその人自身のアイデンティティのようになってるケースも多く、犬を立派に育て上げたという自負が良い方向に作用すれば周囲から頼りにされ、尊敬もされると思いますが、間違った方へ発揮されてただの価値観の押し付け、偏向お節介になった瞬間、圧倒的に疎まれる。このあたり、非常に難しいさじ加減が求められるように思います。

そもそも他人にアドバイスをする、お節介を焼くというのは非常に高度なコミュニケーションだと思っており、互いの顔も知らないSNSで、大して信頼関係も築けていないうちに自分の都合でお節介をふりまくというのは、嫌われるに決まっているわけです・・・なので、これを平気でやってしまえる人っていうのは、もともとコミュニケーション能力において何らかの問題を持っている人と言ってよく、正直、まともに相手する必要もないんですよね。。。


「かあちゃんも空気読まない発言をして、わたくしによく怒られてるでございます。」

対策①は前の記事で書いたので・・・続き。

対策②これ以上口出しさせない!明るく強力な拒否コメントで切り返す

で、わたしがインスタなどでお節介なおばちゃんから何か言われたらどうしてるかっていうところを書いてみると・・・今のところ一番効果的と感じているのが、この一言。

専門家に相談しながらやってますので、間に合ってま~す。
トレーナーの指導のもとでやっているので大丈夫で~す。

「間に合っている」。 もうすでに信頼できる専門家から指導を受けているので、あなたのアドバイスは必要ない、聞く気もないという強い意思表示。

語尾を「で~す」とアホっぽくのばすのがポイント。


「かあちゃんは天然もののアホでございます」

実際専門家にアドバイスを受けていようといるまいと、いいんです!!!
要は、まともに相手してないよってことが伝わればいいわけで…。

あっけらかんと明るく言って、カドを立てない。でも「アナタのお節介は必要ありません、おとといおいでベロベロベー」という厳然とした拒否感はしっかりと伝えられる。

たいていのおばちゃんはコレで去ってくれると思います。いたたまれないのか、案外気が弱いのか、去り際にフォローを外していってくれる人もけっこう多いです。大いに結構。

ビジネス本でも紹介される効果的な「あしらい」

先日、ペットとは関係のないビジネス本でたまたま読んだのですが、実際この手のフレーズって、ビジネスの場はもちろんのこと、あらゆる人間関係において、お節介な人を蹴散らしたいときに役立つらしいですよ。。

「お節介な人にとって、扱いにくい人になる」。これがとても重要らしいのです。

ここで言ってる「扱いにくい人」というのは・・お節介がつけ入るスキを見せない人ってことだと思います。
自分の信念を貫いていて、なおかつそれをはっきり示してくる人。
お節介な人というのは、こういうタイプに「やりにくさ」を感じるんだそうです。

反対に、前の記事にも書いたんですが、早く去ってほしいがために「ありがとうございます」「参考にします」「すいません」などと返事をしてしまうと、承認欲求のカタマリである相手をおおいに喜ばす結果となってしまい、かえって長くつきまとわれることになり、このうえなく不幸です。お節介な人が「つけ入りやすい人」ってことですよね。心優しい人が多いように思います。

だからといって、お節介な人に対して「いやでも、それって違いますよ」とか「余計なお世話ですよ」っていうと、燃えちゃうんですよね。ムキになっていつまでたっても引き下がらないし、最悪逆上して粘着される可能性もあるので、なるべく一言がカタをつけるのがいいとのこと。
まぁ・・わたしは「余計なお世話です」って言っちゃうときあるんですが(笑)。。

やはり最後はこれしかない

最後に。
やはり一番の対策は・・・自身で勉強し続けるってことなんじゃないかと思います。
別に無難にまとめたいわけではなく、これこそが最強だと思うんです、やはり。

勉強し続ける。常に新しい知識を吸収し続ける。
もちろんこれはわたし自身が出した答えであると同時に、自身に対して課していることなので、人様に向けてエラそうに押し付けるつもりはないのですが、とにかくこれに勝る対策はないと。。

毎日少しずつでもペットに関する書籍を読む。色んな獣医さんが書いた、色んな本を偏りなく読む。獣医さんが書いているブログを読む。セミナーに参加する。

他人に何か言われたとき、「あなたより私は勉強している」と言える状態を作っておくことは、とても有益と思います。

そうなんですよ・・・!
何が厄介って、口出ししてくるお節介おばさんの言ってることって、必ずしも正解じゃないんですよね、困ったことに。

目の前に差し出された情報の真偽を見極めるためにも、自身が知識武装する。これが最終的に、他人の価値観に左右されない、ペットとの安穏な暮らしを守るといっていいと思います。

わたしなどまだまだですが、それでも毎日何かしらの本を読んで、少しずつでも勉強していると、他人から何か言われたとき、そいつが「ネットで拾っただけのテキトーな情報を伝えてきている人」なのか、「ある程度本などを読みつつ、自身の経験とともに信頼できる情報を得ている人なのか」がわかるようになります。これも大きなメリットだと思います。だいたいが前者なので(笑)。
もちろん中には聡明な方も多くいて、本当にこちらが困ったとき、さりげなく上手にアドバイスしてくださることもあります。そういう人とのお付き合いは大切にしたいものです・・・わたしだってすべての好意を蹴散らしてるわけではないんですよ・・(笑)。


・・・というわけで、一体何が言いたかったのかわかりませんが、こんなところで終わりにしたいと思います。
ペットに関する本て案外色々あるし、著者や監修者によってまるで違うことを言っているので、一人の獣医さんに入れ込むよりは、偏りなく色々読むのがいいんじゃないかと、個人的には思っています。

色々読みあさりすぎて頭でっかちになり、他人にお節介焼くおばちゃんにならないよう、気を付けなくては(笑)。

これからたまに、こちらのブログでペット(犬)に関する本のレビューも書いていきたいと思っています。もし本選びの参考になればうれしいです。ホント、参考程度ですが。。

ではまた次の記事で~。

「気楽にいきたいでございますね」