MANPUKU HAPPY DAY

MANPUKU HAPPY DAY

我が家の愛犬「まんぷく」は、ミニチュアダックスの女の子。やんちゃ盛りの2歳です。まんぷくのための手作りごはんレシピを中心に、日々の出来事を綴ります。訓練所でのトレーニング経験あり。

【コラム】まんぷくインスタをはじめて一年経ちました ~赤ちゃんまんぷくの写真とともに~

ペットのインスタに関する雑考①

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こんにちは。今日は赤ちゃんまんぷくの写真を入れていきたいと思います。

先日(・・といってもすでに2週間ほど前)、まんぷくのインスタが一周年を迎えました。

インスタにも同じようなことを書いて盛大に祝ったのですが(笑)、本当に、1年も続くとは思っていませんでした。だってはじめの1ヵ月ですでに飽きていたし、自分としては「3ヵ月くらい続けばいいか」と思いながら始めたので・・自分が一番驚いています。

一周年記念日。インスタには、見てくれている方々(”フォロワーさん”という言い方がわたしは死ぬほど嫌い)に素直に感謝の気持ちを書きましたが(やはり反応してくれる方がいないと、インスタって張り合いないから・・)、ブログではちょっと違うことを書いてみたいと思います。

意外に年齢が出るインスタグラム

1年という期間に、ほぼ毎日、平均して2投稿してきました。ヘビーユーザーの部類に入るでしょうか? そこまではいかないか。。

やってみて思うことは、思った以上にインスタには年齢が出るなってことです。「インスタおばさん/インスタおじさん」なんていう表現もあるくらいなので、ほかのユーザーさんも気付いていることなのでしょうが・・・プロフィールと投稿をいくつか見れば、写真に写っているものや文体、絵文字の使い方などでだいたいの年齢層がわかる気がします。もちろんピタリ言い当てることはできませんが。

もちろんわたしとて例外ではなく、皆さまが思っている「これぐらいの年齢かな・・?」というので、だいたい合っていると思います(だからといって年齢は決して書かない笑)。

まぁペットのインスタにおいては飼い主の年齢など関係ないのだし、何歳だっていいんですけども・・。

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20~30世代の巧さたるや・・

色んな方々と接しているなかで、20~30代前半の方々はやはり「うまいな~」と感じることが多いです。いい意味で当たり障りがないというか・・。初めてコメントするときはちゃんと挨拶から入り、相手の投稿に共感し、ときに無難な質問を投げ込んで返事しやすくし、親しみは表しつつも踏み込みすぎず、一定の距離を死守する・・という印象です。要は、あまり立ち入ってこないってことですよね。言い換えれば本音が見えないということになりますが、そもそもインスタのコメントに「本音」など求められているのか? そこのところをそれこそ本能的に、感覚でよく理解している世代と思います。この感覚は、残念ながらわたしは持ち合わせていないです。

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グイグイくるね50世代

一方、40代後半~50代になると、グッと距離が近くなる感じです。とにかく近い。グイグイ来る(笑)。ある意味、誤魔化さないというか・・コメントなどにも本音を出してくる世代。ゆえに何が言いたいんだかわからなかったり、「カチン」とくることも多いですが、言い返しても気にしない方が多く(笑)、うまくいけば本音で付き合える方々なのかもしれません。ペットのインスタに本音の付き合いなどというものを求めているユーザーが果たしてどれくらいいるのかってことは置いといて・・・。

何事にも一生懸命、インスタにも全力投球か!という印象・・。今と違って同世代ベビーが多く、小さい頃から常に競争にさらされ、自己主張をしないと埋もれてしまう時代を生きた方々ですから・・。コメントも自己主張モリモリです。

素敵な人ももちろんたくさんいますが、クレーマーも多い!アンチの多いわたしなどホトホト困ってるんですが(っていうほど困ってない)・・・少なくともわたしのインスタにいちゃもんつけて、ときにDMにまで文句をしたためて送ってくるのは、例外なくアラフィフ・アラカンであります。クレーマーなんて、若い人が多いと思うでしょ!そうじゃなかったんですよ。

 

1960年代生まれのアラフィフ世代・・。

ある意味、特別な時代を生きた方々です。

 

バブル期に就職活動し、仕事をしていた人たちに聞くと、とても同じ日本で起きていたとは思えない、規格外にゴージャスなエピソードがばんばん出てきて驚嘆しますもの。日本がとんでもなくリッチ(な感じ)で、人々が贅沢三昧に暮らした時代(←ざっくりすぎ)。

怒られるかもしれないけど、この世代を生きた人たちって自己主張が強いし、「お客様」意識がものすごく強い気がします。ただ写真を見せ合うだけの無料サービス「インスタグラム」においても、やはり他人のインスタをお客様気分で見ているように思います。(何度も言いますけど、そうじゃない素敵な50歳レディーもたくさんいらっしゃいますからね・・。)

なので、自分の意に沿わない投稿、気にくわない投稿、納得できない投稿があると、堂々と「不快です」「イラつきました」「もう見ません」とクレームをつけてくる。

別に誰に強制されているわけでもないのだから、イヤならサッサとフォローをはずして二度と見んなと思いますが、「黙ってサッサと消える」ってことがどうしてもできない。一言文句を言って、さらには相手から謝罪を受けないと気が済まないわけです。

先日、元アイドルの(現在は50代?)方の公式ブログに「死ね」とか何とかいう物騒な誹謗中傷コメントを何度も書き込んだとして、50代主婦が書類送検されましたね。「ごくごくフツーの主婦がそんなことするのか!」と世間は驚きの声に包まれましたが、わたしはそんなに驚かなかった。だってわたしのところにもオバちゃんからそういうの来るから(爆)。さすがに「死ね」とかはないけれど・・・。書類送検て!そういう手があったか、いいじゃん!って気もしましたが、何かめんどくさそうだし、クレーマーオバちゃんのことなど正直どうだっていいので、わたしは放置しています。

まぁ、あれですよね。芸能人とかが炎上したりネットニュースで叩かれたりしたとき、すぐ謝るせいもありますよね、たぶん。。「誤解を招くような表現があり申し訳ありませんでした」とか「わたしの不用意な発言で不快な思いをさせてしまいすみません」とか。。わたしは死んでもクレーマーには謝りませんが (;'∀')、謝罪しなさいよ、という期待を、スマホの画面の向こうからヒシと感じています。

これからも宜しくお願いします

まぁ色々ありまして、人によってはとっくに嫌になりそうな環境なのですが、心折れることもなく、もうしばらくインスタは続けてみるつもりです。

なんだかんだいっても、愛犬の成長を温かく見守ってくれる人がいるっていうのは嬉しいし、ありがたいものです。しみじみと幸せ。

あれかい、結局、自分に対して優しい人、理解を示してくれる人とだけつながっていたいんかい!ってツッコミが入りそうですが・・・そんなの当たり前やろ、SNSやぞ。

ただただ、互いの犬を「可愛いわねぇ~」とほめあい、「あ~、あるあるそういうの」と共感しあえれば、それでいいんです。

 

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そもそもわたしがまんぷくのインスタを始めた理由は、わたしとおとちゃん(夫)に、万が一のことがあったとき、一人でいいからまんぷくの引き取り手が現れてくれますように、との思いからでした。毎日2回もまんぷくの投稿を流していれば、一人くらい「かわいいね」と思ってくれる人がいるんじゃないかって。それがあったから、時折飽き飽きしながらも、今日までインスタを続けてこられたのだと思っています。

もちろんまんぷくのことは最後まで我々飼い主が責任をもって育て、できる限りのことをするつもりですし、そんな義務感は抜きにしても、まんぷくは我々にとって可愛くてたまらない、絶対的になくてはならない存在ですが・・・。

 

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しかし残念ながら世の中に「絶対」などということはない。我々がまんぷくより必ず長生きできるなどという保証はどこにもないわけです。

本当に困ったとき、「この子なら引き取ってもいいわ」と言ってくださる方が、一人でいいから、いてほしい・・・そんな思いでやっています。

続けてきたかいあって、今じゃ「まんぷくちゃん、うちのコのお嫁さんにほしい~~」という方々が少なからずいらっしゃって、うれしい限りです。

 

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これからもどうぞよろしくお願いいたします。クレーマーのオバちゃん以外(笑)。 

ではまた。