MANPUKU HAPPY DAY

MANPUKU HAPPY DAY

我が家の愛犬「まんぷく」は、ミニチュアダックスの女の子。やんちゃ盛りの2歳です。まんぷくのための手作りごはんレシピを中心に、日々の出来事を綴ります。訓練所でのトレーニング経験あり。

まんぷくがウチにやってきた!

 

 

インスタで載せきれなかった赤ちゃん時代のまんぷくを、何回かに分けて紹介させていただきますね~。

赤ちゃん時代のまんぷくはインスタでもたまに投稿していたんですが、赤ちゃんまんぷくの写真の多くはパソコンのほうにバックアップしているので、ブログの方がアップしやすいんです。。

 

改めまして、万福(まんぷく)は、東京都生まれのミニチュアダックスカニンヘン)です。

2017年10月生まれ。

2017年12月30日。生後約2ヶ月のときに、我が家にやってきました。

 

ちっちぇなぁ~~・・ 

このときはまだ1キロにも満たない小さな小さな赤ちゃん犬でした。

 

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かあちゃんの実家には昔、スタンダードダックスがいました。やはりブラタンだったんですが・・・とても陽気で性格の良い、やや天然なところのあるマイペースな子でした。

そしてもう1頭、柴犬みたいな顔をした賢くて美形な犬もいました。こちらは雑種だったんですが、やはり毛の色はブラタンでした。黒×茶色の毛並み、好きです。

2頭飼いで、どちらも長生きしました。

 

10代のころからいつもそばに犬がいたせいか、犬がいる暮らしっていいなぁ~と、犬が飼いたいな~と、結婚した瞬間から、ずっと思っていました。ちなみに夫の実家にも犬がいたそうで、夫も犬好き。

結婚してから、子どもがほしいと思ったことはなくて(かあちゃんは子どもが好きじゃない)、とにかく犬が飼いたかった。子どもができなくて犬を飼うことにした・・という話はよく聞くし、それ自体はまったく否定しないですが、わたしの場合はそうではなく、最初から純粋に犬が飼いたかった。

 

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マンションを購入してしばらく経ったころ、夫が「犬、飼おうか」と言ってくれて、すぐにブリーダー探しを始めました。マンションの規約で、飼える犬は小型犬に限られる。ここは迷わずダックスで! カニンヘンという種類の超小型犬がいることを知る。

 

調べものが得意な夫が見つけてきたのが、東京都の割と有名なブリーダー。

そして「この子、かわいくない?」と言って見せられたのがまんぷくでした。

 

さっそく12月24日のクリスマスイブに見学の予約をして、まんぷくに会いに行きました。

これが初めて会った日のまんぷくです。まだどこにも投稿していない、初公開の1枚。

↓ ↓  ↓ 

 

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ブリーダーさんにOKをもらって写真を撮った・・はずが、チョロチョロと動くので、夫が動画を撮ってました。画質が悪いのは、動画で撮ったワンシーンを切り取って無理やり静止画にしているせいです。ちょっと粗いけど、まんぷくの優しげな目が写った大好きな1枚です。

ブリーダーさんのところで面会。見た瞬間、わたしも夫もまんぷくが大好きになった。

 

まんぷくは緊張からかちょっと震えていて、でも膝にのせて撫でているとすぐに慣れ、わたしの手をなめたり、胸をよじのぼったり、顔をのぞきこんだりしてきました。

会って10分、夫と無言で顔を見合わせ、「この子しかいない!」「いいね」と、うなずきあって決めました。

すぐにでも連れて帰りたかったですが、なかなかそうもいかず・・自宅で色々と受け入れの準備をしないとなりません。

年の瀬で申し訳ないと思いつつ、30日に改めて訪問し、引き取ることになりました。

 

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待ちに待った12月30日。

まんぷくを車に乗せて、東京から群馬へ・・。

暴れるでも、鳴くでもなく、かあちゃんの膝の上でおとなしくしていました。毛がぽやぽやで、体もすごく軽い。

↓ ↓  ↓ 

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ブリーダーさんが持たせてくれた、お母さんのにおいがついたタオルとともに。

 

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心配した車酔いもまったくなし。

眠るでもなく、ちょっと不安げなまんぷく。そりゃそうだ・・。

まんぷくはこの日の朝まで、自分のお母さんやきょうだいたちと、おそらくもう永遠に会えなくなるなんて、まったく知らなかったのだ・・。同じくまんぷくのお母さんも。

明日の朝、まんぷくはお母さんが、お母さんはまんぷくがいないことに気づき、互いの存在を探して泣くのかな・・・

彼らの胸中を思うと、泣きそうになる。

絶対幸せにしよう・・おとちゃんとかあちゃんは思ったよ・・!

 

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ウチに来た翌日。意外と元気だったまんぷく(笑)。

体全体が入った写真を撮り、マンションの管理組合に登録。

そのときの写真です。何かもうすでに、勝気そうな感じ(笑)。。。

強い目線が印象的でした。

↓ ↓  ↓  

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まんぷくが加わり、夫と二人だけの静かな暮らしはこれからどんなふうに変わっていくのか・・・

一緒に何をしよう、どこに連れて行こうと、ワクワクが止まりませんでした。

 

つづく