MANPUKU HAPPY DAY

MANPUKU HAPPY DAY

我が家の愛犬「まんぷく」は、ミニチュアダックスの女の子。やんちゃ盛りの2歳です。まんぷくのための手作りごはんレシピを中心に、日々の出来事を綴ります。訓練所でのトレーニング経験あり。

【飼い主トレーニング①】さぁ、お遊びの時間は終わりだ(2019.11.25)

こんにちは。まんぷくのかあちゃんです。
早いもので2019年最終月に入り、今年も残り僅かとなりました。


我々飼い主は現在、信頼できる女性訓練士にまんぷくを完全に預け、ある"問題"の改善に取り組んでいます。

訓練士さんに預けるきっかけとなったまんぷくの ”問題”。
それが何であるのかについては、何度も何度もここで書こうとしたんですが・・今もうまくまとまらないままです。
別にもったいつけているわけではなく、さまざまな要因が複雑に絡まり合って発現されているものなので、わたしのような素人が説明するのは難しい・・時間が経つほどにそう感じています。
なので中途半端にインスタでサラッと書く・・ということはせず、いっさいがっさい「非公開」とし、言い方悪いですがボヤかしながらここまできました。

まぁそんな状況なわけですが、まんぷくを訓練士のもとに預けに出した・・とインスタやブログで少しだけ書いたところ、

「ウチにもやんちゃなダックスがいるんですけど、どうしたらいい??」
「幼稚園って行かせたほうがいいの?」
「訓練に出すって、よほどひどい犬の場合だよね?どれぐらいひどいの?どんなところに頼めばいい?」

という、犬の預かり施設(幼稚園ないしは訓練所)やしつけに関するご質問が多く寄せられました。
わたしみたいなテキトーな人間に聞かないほうがいいと思うんですけどね (˘・_・˘)。。

まんぷくは生後5ヶ月くらいから犬の幼稚園に通っていて(現在は退園)、たまにインスタでも幼稚園での様子を書いていたので、そういう質問が多くなるんだと思いますが・・・

「よほどひどい犬」呼ばわりされて、若干傷つく飼い主(笑)。


そしてそれはあながち間違いではない(笑)。

暴れる暴れる・・・

やんちゃ犬。


トリミング直後のまんぷくと再会!

そんなやんちゃ犬まんぷくが、訓練士のもとに行って2ヶ月が経とうとしています。
我々飼い主の目から見ても、まんぷく自身は、今の暮らしに何か特別なストレスを感じている様子はなく、訓練士さんとの関係も良好で、スタッフさんからも可愛がってもらい、自然の中でのびのび運動して、ごはんをいっぱい食べ、満喫しているとまではいかないにしろ、彼女なりに新たな生活に慣れたように見えます。

どちらかというと、生活が変化し、その変化に戸惑っているのは我々飼い主の方かもしれません。
はじめの1ヵ月は、まんぷくとの接触の一切が断たれました。
そして今後は、主にかあちゃんが会いに行き、訓練士さん指導のもとで色々なトレーニングを受けることになっています。
先日も会いに行って来たんですよ。

それが11月25日。
この日の面会はいつも以上にワクワクでした。
まんぷくの毛がだいぶ伸びたということで、訓練士さんがまんぷくを知り合いのカットサロンに連れて行ってくれたんです。
で、この日がトリミング後初めての面会でした。

おぉ~~。まんぷく、スッキリ!!!
全体的に毛をカットしてこざっぱりしたら、何だか顔つきが幼くなり、幼少期のまんぷくに戻ったような感じ。


カット前はこんな感じだった・・モッサモサ。


カットが上手なトリマーさんということで、訓練士さんも信頼を寄せているそうです。
確かに耳のボリューム感の出し方とかしっぽのカットとか、ディテールが今までお願いしていたトリミングサロンより上手な気が。。


そして安い。
飼い主も大満足でした♪♪

オケッツもスッキリ。

よかったね。

しばらく施設の庭で、再会の喜びを味わう我々。

専門的トレーニングが始まりました

なんて、まんぷくのケツの毛を刈るために訓練士さんに預けているわけではありません(当たり前だ)。
競技会に出すためとか職業犬にするためとか、特殊な訓練を受けさせているわけではないけれど、ただ何もせず遊ばせているだけでは問題は解決しないわけで・・。
この日の気楽な面会を最後に、本格的なトレーニングが始まりました。

主には我々飼い主のためのトレーニングです。

まんぷくは何もしないってことではもちろんないんですが、今までの幼稚園と違い、ここでは飼い主の参加が必須。

あとあと書いていきますが、コレ、かなりきついです。。。
少なくともわたしは、きついと感じています。
あんまり泣いたりするタイプではないんですが、すっかりメンタルが打ちのめされ、帰り道の車で涙を流さずにいられません。。

愛犬との関係を築き直すためのマインドセット

トレーニングって、何をしているのか?
ザックリ言うならば、今取り組んでいるのは「まんぷくと飼い主の関係の作り直し」です。

言葉で書くと簡単そうなのですが、これは相当難しいことのようで・・・。

言うまでもないのですが、まんぷくがどんな状況になろうと、我々飼い主のまんぷくに対する愛情は変わりませんし、複数の訓練士さんに客観的に診てもらいましたが、基本的にはまんぷくも我々のことを好いてくれているようです。
「基本的には」、とか言ってるあたりに飼い主の自信のなさが表れております(笑)。

だけど、飼い主とまんぷくの関係(間柄)が適切に築けているかといえば話は別で、あまり適切とはいえない状況。

相当の努力をしないと、”問題” の解決は難しい・・というか、不可能である。
そして解決するには、飼い主とまんぷくの関係を「修正」するどころか、ゼロから作り直すぐらいの覚悟が必要である。
さらにそれには専門家の介入が不可欠で、今までの幼稚園みたいにまんぷくと施設に通ってトレーニングを受けるなどという生半可なものではおそらくムリ。
なのでまんぷくを完全に預けて、トレーニングに臨んでいる。
・・・本当にザックリいってしまうと、そういう状況です。

毎回トレーニングには訓練士さんのカウンセリングが含まれるんですが、訓練士さんと話をすればするほど厳しい現実を突きつけられ、何だかまんぷくに対して申し訳ない気持ちでいっぱいになり、それで帰り道、車の中で号泣してしまうという(笑)。
今は、そんな日々を送っています。

まんぷくを預けてから今日までの日々。
正直、二度と繰り返したくない。。。
訓練士さんは「それでいいんです。むしろそう思うことが大切」と言ってくれるんですが・・・それくらい、今のつらさは言葉にならない。

このあたりのことは、次回以降もう少し詳しく書いていきたいと思います。

まんぷくは大変元気にしています。彼女は、変わらない。いつも元気で天真爛漫。それが救いです。
では、続きはまた次の記事で~。