MANPUKU HAPPY DAY

MANPUKU HAPPY DAY

我が家の愛犬「まんぷく」は、ミニチュアダックスの女の子。やんちゃ盛りの2歳です。まんぷくのための手作りごはんレシピを中心に、日々の出来事を綴ります。訓練所でのトレーニング経験あり。

まんぷくを預けてから初めての面会

まんぷくと会ってきました

こんにちは。まんぷくのかあちゃんです。

まんぷくを訓練士のもとに預け、離れ離れに暮らして1ヵ月と1週間が経ちました。
振り返ってみると・・・思った以上につらかったです。

特にはじめの1週間は色々心配でたまらず(ちょうど大型の台風が接近している時期でしたし)、十分に眠れず、たまに発狂しそうになってました(ぉぃぉぃ・・)。
・・が、いつしか人間慣れるもので、1ヵ月経つ頃には少しずつ落ち着きを取り戻しました。

もちろんそれでも寂しさはまったく変わらないです。
いつでも会いたいし、いつでもまんぷくのことを考えています。
夜もよくまんぷくの夢を見て、「ハッ」と目がさめたとき、そばで丸まって眠るまんぷくがいないと何とも言えない寂しさに襲われ、すぐにでも迎えに行きたくなります。
まんぷく不在の夜を味わっていたくなくて、週末は夫と街に繰り出し、遅くまで酒を飲んで気を紛らわせてました。

待ちに待った面会日!

で、ようやく1ヵ月が経った11月2日、まんぷくに会ってきました。
今日はその時の様子を書きたいと思います。

例によって変に心配性なわたしは、前の晩まったく眠れず!!!
まんぷくが我々のことを忘れていたらどうしよう・・などと考え始めると、途方もなく不安になってしまい。。
多くの方が、犬は飼い主のことは決して忘れないと言ってくれるんですが、「例外だってあるんじゃないか」「まんぷくこそが、その例外なのでは・・」などと考えては悶々とし、そうこうするうちに朝が来ました。

でも、それは杞憂だったようです。

ドキドキしながら預け先の施設に到着した我々を迎えてくれたのは、ピョンピョン跳ねるように走りながら、一目散に我々のところへ向かってくるまんぷくでした!


ちなみにまんぷくが一番最初に向かったのは・・・・


夫のところ (-。-)y-゜゜゜ 

かがんで、まんぷくに向かって大きく腕を広げた夫の胸に勢いよく飛び込み、感動的すぎる再会。

実際胸が熱くなるシーンでした。そして思いっ切り、「良い子良い子」してもらったのでした。
もう、わちゃわちゃすぎて動画も写真もまともに撮れず・・・

なんだよ!
まず向かうのは夫のところかい!!

っと言いたくなるのですが、そのあとスグにわたしのところにも飛びついてきてくれました。
まんぷくって、案外義理がたいんだな(笑)。

訓練士さんはいったんその場を離れ、しばらく我々3人だけにしてくれました。
芝生を一緒に駆け回り、再開のうれしさを噛みしめる我々。

たった1ヵ月で驚きの変化

驚いたのは、まんぷくがちょっと大きくなっていたことです。
体の長さとかはたぶん変わっていないのですが、全体的に肉がつき、筋肉質な体になって、ひと回り大きくなったように見えました。
少し離れていてもわかるくらい、背中やわき腹、後ろ脚に筋肉がついて、なんか隆々としてる・・・

うーむ・・・わかりやすい写真がないのですが・・・
背中のあたりの筋肉が増えてるように思いました。


いいやん。。
カッコいいやん・・・( ゚Д゚) 


毛がのびたせいか、顔つきも何だか大人びて見える。


「おやつ、持ってきてくれたでございますか・・」


さらには吠える声までもが低く、野太くなって!!!
それはそれは元気でした。

自然豊かな環境で走り回っているまんぷく

もともとこの預かり施設はとても環境のいいところで、そこが気に入って決めたというのもあります。
山や川が近く、施設の周囲はのどかな田園風景。
施設内には本物の芝生が生えた大きなドッグランがあり(←これが大きな決め手になった)、寝る場所は屋内で冷暖房完備。
芝生に犬のウ●コが落ちてるなんてこともなく、周囲はしっかりと丈夫な塀で囲まれていて安心。
事務所も清潔感があって明るく、併設の犬舎もとても頑丈なつくりになっているという。。

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そんな自然豊かな環境で、まんぷくはず~~~っと動き回っているそうで・・・。
今回預けている目的が、犬の体づくりとか特殊な訓練とかではないので、訓練士さんも特別なことは一切してないそうなのですが・・・
まんぷくが自主的に、休むことなく動き回っているため、短期間でかなり筋肉がついたんだそう。
食事量も今までの量では追いつかなくなり、かつての倍近い量を食べているとか。そして太るヒマもないくらい動く。。
「これからもう少し肉を付けることで(といっても贅肉ではない)体力がつき、元気に冬が乗り越えられるでしょう」と訓練士さん。
犬のことをとてもよく分かっている方で、専門家から見た理想の体づくりなどもしてくれ、ありがたく思っています。

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1ヵ月間まんぷくをしっかりと観察してくれ、性格や癖、生まれ持った特徴などもよく把握してくれてました。
「もしかすると、まんぷくって、こういうところがあるんじゃない?」とか、「自宅ではこういうとき、こんな態度を取ってなかった?」とか、我々が話していなかったところまで見抜いておられ、その鋭い観察眼に驚かされました。
まんぷくの性格を踏まえた今後の計画も話してくれて、それを詳しく書きだすととんでもなく長くなるので省きますが、わたしは(たぶん夫も)この訪問ですごく大きな「納得感」が得られました。

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性格は相変わらずクールですが(飼い主に対して)、明るく活動的で、ちょっと良い子ぶってて、可愛いまんぷく。

ケガをすることはないのかな、風邪を引いたりしないかな、ツライ思いをしていないかな・・など心配事は尽きませんが、より一層健康でたくましくなったまんぷくを見て、この環境とこの訓練士であればきっと大丈夫だろうと、安心したのも事実です。

訓練士の方が、その豊かな経験から「この先はこれこれこうしていって、これくらい経てばこうなって、最終的にはこれこれこんな感じで、9割がた上手くいくでしょう」と、我々にはまったく見えていない「未来」をしっかり見ていること、そこに向けて明確な道筋をつけてくれたことで、長い間悩んでいたまんぷくの「問題」にも、光が見えてきた気がします。

ということで、長くなりましたが・・まんぷくは元気にしてました、という報告です。
また会いに行きますので、そのときにまた様子を伝えたいと思います。

ではまた、次の記事で~。